2013.05.11
Roots
The old good vintage
vintageウエアを観察すると見える、晒され続けたところと何かで隠されていたところ。
ポケット、ワッペン、誰かが着ていた体の痕跡、兄弟のお下がりとか、若気の至りとか、
忘れ去られた時代とか、いろんな時代のいろんな人たちの思惑が蓄積した一枚のTシャツ。
隠していた物体・思念はいつか自然に朽ち剥がされて或いは、隠していた理由から解放され
現れた"色落ち"と"色残り"の濃淡で描かれた洋服の、果ての姿に心打たれるのは、
今の自分と殆ど変わらない心模様で生きた人々の姿からかもしれない。
いや、彼らではなく僕自身がその道を何十年も生きたからかもしれない。


KOUNTRY BLUE HANDED
2013.03.11

Free Spirited People
KOUNTRY BLUE HANDED
2013.03.08
Free People
Custom Bike-Building
Bike趣味が高じて
自分でOriginal BikeをCustomする人々。
Born Free 5 Bike Show build from Mad Jap Kustoms on Vimeo.
Moteur, ça tourne ! from Recto Verso Magazine on Vimeo.
Bikeに魅せられた
Hippieのスピリットを持ったFree People、
彼らをイメージしたWORK COAT。

KOUNTRY BLUE HANDED
2013.02.08
『Stay hungry,stay foolish』 ※

©Quistnix Wallpaintings near the entrance to Christiania, Copenhagen.


hippie commune:
Freetown Christiania
Copenhagen,DANMARK
北欧デンマーク王国の首都コペンハーゲンにあり、自治を許されたヨーロッパ最大のヒッピー・コミューン『クリスティアニア』。
"Back to nature" Free peple達へ。
※1960年代ヒッピーコミューンの
ライフスタイルアドバイスなどを
提案していた今はなき雑誌
「ホール・アース・カタログ」(WEC)
最終号のラストメッセージ。
2月KOUNTRY
2月10日(日)より販売開始
KOUNTRY BLUE HANDED
2013.01.12
Motorcycle Club
アメリカでモーターサイクルクラブが現れたのも戦後の1950年頃だった。
戦争が終わると多くの若者たちが軍から離れ、故郷へと戻っていった。
第一次世界大戦や第二次世界大戦では、
軍用車としてHarley-Davidsonなどのオートバイが使われていて、
戦時中にオートバイに魅せられた者もいた。
軍人あがりの若者たちの中には、地元で仲間を集めて
毎日のようにオートバイを乗り回し!!
軍時代に来ていた軍服は、
時代の流れのままにクラブのユニフォームへと変わっていった。
洋服のスタイルが変わってもオートバイへの思いは変わらない。
自分のクラブのエンブレムを身に着けるルールのもと、
軍時代のMA-1に
自分のルーツ生まれた土地の名前だったり
Motorcycle Clubの"MC"だったり・・・
自分たちのスピリットを、服で堂々と示した奴らがいた。
KOUNTRY BLUE HANDED
2012.12.20
Artisan 職人
確かな技術で、クライアントの納得のいくものを提供する、経験豊富な職人。
産業革命以前には、職人が生産活動の中心でした。技術は主に、徒弟制度によって伝承され、年季奉公をすることが通例だったそう。技は、手取り足取り親方から弟子に教授されるものではなく、簡単な作業や雑用を行う合間に盗むものとされ、一人前になるには数年から数十年の時間を要する場合も。おやっさんと弟子。そんな図式といえば結構な昔ですが、頑固な技術屋の男達が支えてきたこの街、ここ児島にも、そんな親父たちが存在していると言っても過言ではないかもしれません。
"Artisan(職人)"をテーマにものづくりをしながら・・・「ふとっ」自分たちについて考えてみた。職人としての魂とは・・・!? 自分たちもデザイン×職人技術の"KOUNTRY Artisan"として、美・技術・人々の夢・・・たくさんのインスピレーションや夢をひとつの形としてものに表現している。今、服と向き合っているこの時の僕達。失敗を散々繰り返し、挙句にやっとの想いで到達してしまったちょっと見渡し良好な新たな境地。かと思えば急転境地の難題の数々・・・とそんな『どんがらがっシャン』七転八倒の賑やかな毎日をやっとこさ繰り返し、思うものを作り上げていっているというのが正直なところ。職人としての魂とは・・・。その深遠な境地へのおののきと、手を動かしものを生み出す喜びは、今も昔もきっと変わらないのだろう。WORKを通して繋がる、僕達と先人達。
KAPITAL BLUE HANDED
2012.12.14
Warmhearted Fisherman's Sweater
家族への愛、漁夫セーター

フランスのノルマンディー半島の西側に位置するガンジー島。ガンジーセーターは、独特な編地と形が機能的な労働着。独特で複雑なニットパターンは、激しく荒れる厳しい冬の海での漁夫たちをできるだけあたたかく、安全でいてほしいその願いから生み出された歴史ある編地。ウール1本1本にあるスケイルが絡み合い、間の空気が保たれることで高い保温効果が得られるそう。 形にも工夫が。前後共にせり上がったハイネックは首もとをあたたかく保温。前も後ろもどちらでも着られるシンプルな構造は、真っ暗な夜の船上暮らしにも不自由のないような心づかい...と同時に、すぐ擦り切れる肘部分がすり減る頻度も減り、補修したり補強したりの手間も省けるのです!
一方、北海を挟んだ向こう側、英国の北の果て、シェットランド諸島のフェア島。フェアアイルセーターは、あまりにも過酷な風土と共存するために生み出された英国の歴史ある伝統工芸。厳しい気候の中も漁に出る漁夫たちのためにつくられるこのセーターは、華やかで美しく伝統の労働着。
ふたつの伝統的なニットへの敬意を込めた、Home Madeリペアのセーターです。
いつだって、
働く家族のために心を込めてつくられたものには、
愛の温かみと美しさが宿ります・・・
僕達の"Work Wear"に込めた想い、
届きますように・・・
KOUNTRY 2012 BLUE HANDED
2012.11.09
文豪アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(1899- 1961)
が当時のアメリカの人々に影響を与えた、
冒険的な生活と男性のたしなみとしての遊び。
そのひとつが狩猟(Hunting)。
※ヘミングウェイ原作の映画はこちらから自由に見ることが出来るようです。↓
『キリマンジャロの雪』
1952年 アメリカ
"The Snows of Kilimanjaro"
わが人生はほんの一行で要約できるだろう。
そう、私は生きることを十分に楽しんだと。
KOUNTRY BLUEHANDED
2012.10.30
KAKISHIBU(PTJ)HANDS TRAIL
KOUNTRY Team Produce Century Denim Event!
Legs→BLUE HANDS→kobe→HAKATA→KYOTO...
Century Denim×KOUNTRYの通ってきた跡(Trail)から学んだ
Century Denimの辿る変化、よりおもしろく進化させるアイデアを、
僕たちKOUNTRYデザインチームのアテンドでご案内します。
この日は、僕たちが当日児島からハンドキャリーした完成したての
11月KOUNTRY商品を先行販売します。
もちろん、今回のEventのためにCentury Denimに合わせてほしい
特別なKOUNTRY Itemsの作成中です。
また、KAPITALホームページのKAKISHIBU(PTJ)HANDS TRAILでは
2012年8月からの僕たちを含めたCentury Denim Loversのphotoをupしています!
広島では秋らしさを楽しめるBLANCAのジュエリーやストールピンも。
僕たちのSTORY、伝えたいメッセージを直接共有できる喜びは、やっぱりLive!
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
KOUNTRY KAKISHIBU(PTJ) HANDS
KOUNTRY's TRAIL
↑↑KAKISHIBU HANDS TRAILの模様はこちら!!Click here!↑↑
2012.10.19
KAPITALものづくりの中心、児島では、
10月20日、21日、繊維祭が行われます。
ジーンズ発祥の地・児島ならではのデニムメーカーのお店がたくさん出店されている、
岡山県では有名なイベントです。
そのイベントに合わせ、
僕たちのふとした思い付きで
"REAL JEANS BUS" を作ってみました。
あなたは知っていますか?
児島を走るジーンズが描かれたあのバスを・・・
本物の生地で作ってみよう!
という提案のもと、
実際にやってみました。
インディゴデニムやヒッコリー、
シャツデニムなどをパッチワークした
大きな生地は、体感50kg!!!
この大きな生地をみんなで広げ
形を作り、ひとつひとつ窓をくり抜いて・・・
手作りの"REAL JEANS BUS"が完成!!!
・・・意外と大変でした。
KOUNTRY BLUEHANDED