DATE 2013.05.06

Drying in the sun

DATE 2013.05.02

HAZEL vs BLUE

DATE 2013.04.27

It is a time of persimmon juice hazelnut color.

DATE 2013.04.27

一杯、どうぞ!柿渋パワー!   by KOBE

DATE 2013.04.27

Impressions of everyone?

DATE 2013.04.27

How is it?

DATE 2013.04.26

HAZEL WORKS

DATE 2013.04.22

HAZEL-collar WORKER

HAZEL-collar WORKER

ヘーゼルカラーワーカー


日時:2013年4月27日(土)~2013年5月6日(月)

場所:KAPITAL神戸店+KAPITAL BLUE HANDS STORE


KAPITAL神戸店
〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-14大島ビル1F
電話:078-327-0577 OPEN 11:00/CLOSE 20:00


KAPITAL BLUE HANDS STORE
〒711-0912
岡山県倉敷市児島小川町3677‐1
電話:086-474-8123


 ゴールデンウィーク期間中、センチュリーデニムのPOP-UPストアを関西圏に2店舗同時OPEN致します。
柿渋カラーと墨カラーでつくる新しいワークウエアスタイル。
KAKISHIBU(PTJ) HANDS TRAILにて詳細を報告します!

KAPITAL BLUE HANDED

DATE 2013.04.14

SAPPORO Century Denim Store

2013年4月14日(日)
KAPITAL札幌店でのCentury Denim 販売がスタート。
LEGS craftmans storeに引き続く、第二のCentury Denimストアが札幌店。
僕達の服作りに賭ける情熱、DENIM、刺し子、BORO
児島のクラフトマンシップをより濃厚に感じてもらえるお店です。

2013年4月14日(日)オープニング当日は
岡山BLUE HANDSがお店で皆様をお迎え。
また、この日Century Denim をお買い上げ下さった先着50名様には
僕たちKOUNTRYが“ひじ当て BORO”パッチサービスを行いました。
ずっと着たいシャツを+BOROのSpecial Editionへ進化させ、
100年ジーンズのCentury Denimと共に時を刻むシャツへ。


KAPITAL BLUE HANDED
KAPITAL札幌店

DATE 2013.02.28

Century Denim

センチュリーデニムとは...

about_CENTURY_DENIM


100 年ジーンズ
~Century Jeans~

今から100 年前の19 世紀初頭にアメリカ西海岸で労働者の為に生まれたBlue Jeans。
分厚いキャンバス地に銅リベットを補強 の為に施した、言わずと知れた20 世紀の革命的ワークウェアー!
同期・江戸時代日本武具・野良着・暖着・風呂敷… などなど…
様々な用途に施されてきた 日本の伝統芸技 刺し子。
単純な 補強 目的から 布の柄・糸の巧み・刺し手の技に至るまでこだわり、進化した文化継承的“匠(ファンクション)”!
この2つの補強(機能)から生まれた様々な布・道具・そして衣は、
INDIGO・藍といった防虫・防腐といった更なる機能とMIX され、100 年たった現在でも型を残し、
色を残し経年変化といった美までそのチャーム(魅力)に加えて 私たちを虜にしています。
きちんと理由あって残って来た100 年後にも残る物っ!!!
私達(Blue Hands)が求めたのはそんな本物(100 年物)。
便利になって行く服とは少し違った考え方の残る 本物!!
今までの経験や技術を生かして これから先100 年後に残る物を21 世紀に向けて、進化させたい! 創りたい!
をコンセプトにデニムの町 児島で創られた生地…jeans…
それが私達(Blue Hands)の100 年ジーンズ(Century Jeans)です!
新しい強さ(タフネス)12.S(sashiko)oz. …
そして 新しい 色 …
そこから生まれる新しい育て方が
21 世紀に届くように…

KOJIMA KAPITAL BLUE HANDED

****************************************

新色NO 5-S + NO 7-S

この秋KAPITAL DENIM に新しい色が加わります…
赤色…? 朱色…? 紫…??!…
違うんです…
新しい色とは 混ざり合う色!!
はきこむ程、色が落ち…そして混ざる…??
変化、進化…これから深化する色です。
常々??…!! INDIGO(ヴィンテージ)カラーにこだわり、
縦糸…経年変化…俗に言う 色落ちっ!!!にこだわり
それを追求してきた僕たちが作った、新しい見てもらいたい色…
それは色落ちではなくて 色のりっ!!!!!
はき込んでいくほど色がのり、混ざり合うブレンドカラー。
日本・世界の伝統の色と色…
織りと織りとの合体!!!!
それが
KAPITAL 新DENIM
Century Denim !!!です…
ことのはじまりはやはり、INDIGO NO 4 と同様、日本の古布。
ただし草木色がいいとか、長年使ったこの色あせがいいとかではなく、
古い柿渋染めの酒袋に さし こされていた、濃度の濃い濃い藍糸からしみでる、
藍とベースの柿渋の茶色の混ざり合った色…???…
というか しみっ…
が生み出していたブレンド(変な色)!!…
ところどころムラになり、ところどころは生地がけずれ、色が薄くなり、
それでいてところどころは藍糸からしみでた色が足され!?色が深くなる?…
例えると
茶渋藍ムラ色?!
とでもいいましょうか?
いいかげんな表現かもしれませんが、染色工場KOUNTRY を持つ僕たちでも
こんな色で染めて下さいなんかでは表現できない色合い、そして風合いに変化…していきます!!
強度を増す為に刺し子した藍糸から染み出るINDIGO は手につきます!
生地にしみ込みます!
しかもロープ染色された藍糸はどんどん中白がむきだしになっていき、
風合いもどんどん体に馴染んでいきます!!
でも好きだからしょうがない!!!…
僕たちが作ったオリジナルの柿渋や墨のデニムに新しいS(刺し子)を加えて…
はく人によってどんどん色を変える…
落ちる…のるっ!!…しみるっ!!…
経年変化…進化…深化!!!
この秋KAPITAL の温故知新から
新しいデニムが生まれました!!!

IRO-NORI-KAKISHIBU


DENIMフリーク限定!?
CENTURY DENIMの新しい育て方

穿きこんだセンチュリーデニム。
刺し子が削れ、生地もくたびれてきたら...
①防腐効果や生地の強度を増してくれる「柿渋」を用意して...
 (市販で売っているものでOK。無臭タイプもあります。)
②ガシガシと気になるところを刷毛でコーティング。
③何度か補強(コーティング)+天日干しを繰り返すと生地表面は
 強度を増していきます。
④色も柿渋独特の深い色合いに加え、生地の草木染料と刺し子糸
 のインディゴ染料が混じり合い独特のムラのある色合いに変化
 していきます。
⑤そして、水洗いを繰り返していくと...自分らしいはき方(育て方)
 から、色が混じり合った“新しい色”が生まれてきます。

こんな楽しみ方ができることも、センチュリーデニムの魅力のひとつです。





 柿渋のご使用について
※柿渋をご使用の際は、柿渋商品に添付されている注意書き
 に従ってお客様のご判断によるご使用をお願いいたします。
※柿渋はすぐに水洗いしても色残りが出来てしまいますので、
 作業時の衣服や場所などに十分ご注意ください。
※十分に水洗いされていない柿渋塗のデニムが、小さなお子様
 等の手にふれないようにご注意ください。

DATE 2013.02.28

Century Denim No.5-s

INDIGO No.5-S
KAKISHIBU×INDIGO刺し子

 ベースの柿渋色は、従来の柿渋染めは染め上がりの濃度が浅く、なかなか
深みが出せなかったものをキャピタル独自で開発した墨染料と柿渋染料をミ
ックスする染色方法で、味わい深い柿渋染めを表現しています。織り上がり
の表面が黒く、くすんで見えるのは墨染料を配合している特性によるもの。
 端正に刺し子されているのは太い番手のインディゴ糸。使い続けるうちに
刺し子ステッチのINDIGO糸からふわりと鮮やかなインディゴブルーの青が
浮き立ってきます。そうするうちに糸より出でる青の色が、ボディの色の上
に乗り徐々にではありますが僅かに混色されていきます。"色落ちと同時に
色がのる、色のり"という概念が加わった新しいカラーは、ジーンズの上で
刻々と生み出されるKAKISHIBU×INDIGO混色による新しいINDIGOカラー。
 前、後、ヨーク、ベルト...僅かにリズムの異なる刺し子がそれぞれ組み
合わせられ、見るたびにはっとさせられるような奥行きを感じさせる、様々
な要素が複雑に作用しあって生まれる独特の風合いへと変化していきます。
ジーンズならではの楽しみの一つ、しわやヒゲ、膝アタリなどの着用跡も、
12.5oz相当の生地厚という特性上、形成するのにさほどの時間を要さない
"変化のスピード感"も、通常のINDIGOデニムにはない面白さです。





※以下は、時を経て変化していったCentury Denimの
“或る一本”をイメージしています。
所有者のライフ・ワーク・セルフメンテナンス状況により、
様々に、それぞれの色・それぞれの風合いに変化していくのが、
このentury Denimの持つ醍醐味のひとつです。
自分自身のCentury Denimが経年変化していくとしたら、
いったいどのような表情をみせてくれるのだろうか。
その姿を想像していただきながらご覧下さい。

柿渋塗り補強1回 No.5-s

DATE 2013.02.28

Century Denim No.7-s

INDIGO No.7-S
SUMI×INDIGO刺し子

ベースは、墨染料100%で染めたオリジナルカラーの墨色。
墨染料は染め上がりに糸の一本一本に色の差(色ムラ)が生じる特性があり
ます。この特性を生かして、色ムラの状態で生地を織ることで、まるで水墨
画のような味わい深さと温かみのある鼠色に仕上がっています。
端正に刺し子されているのは太い番手のインディゴ糸。使い続けるうちに刺
し子ステッチのINDIGO糸からふわりと鮮やかなインディゴブルーの青が浮
き立ってきます。そうするうちに糸より出でる青の色が、ボディの墨色の上
に乗り徐々にではありますが僅かに混色されていきます。"色落ちと同時に
色がのる、色のり"という概念が加わった新しいカラーは、ジーンズの上で
刻々と生み出されるSUMI×INDIGO混色による新しいINDIGOカラー。
前、後、ヨーク、ベルト...僅かにリズムの異なる刺し子がそれぞれ組み
合わせられ、見るたびにはっとさせられるような奥行きを感じさせる、様々
な要素が複雑に作用しあって生まれる独特の風合いへと変化していきます。
ジーンズならではの楽しみの一つ、しわやヒゲ、膝アタリなどの着用跡も、
12.5oz相当の生地厚という特性上、形成するのにさほどの時間を要さない
"変化のスピード感"も、通常のINDIGOデニムにはない面白さです。



※以下は、時を経て変化していったCentury Denimの
“或る一本”をイメージしています。
所有者のライフ・ワーク・セルフメンテナンス状況により、
様々に、 それぞれの色・それぞれの風合いに変化していくのが
このCentury denimの醍醐味のひとつです。
自分自身のCentury Denimが経年変化していくとしたら
いったいどのような表情をみせてくれるのだろうか。
その姿を想像していただきながらご覧下さい。

柿渋塗りなし No.7-s

柿渋塗り補強4回 No.7-s

DATE 2013.02.01

KAPITAL in 沖縄!

KAPITAL POP-UP store in沖縄+センチュリーデニム柿渋Live!

日時:2013年3月2日・3月3日


OPEN 11:00~CLOSE 20:00

場所:ナムラホール(ダンスクラブ松山)
   沖縄県那覇市松山1-5-1
(ナムラプラザビル2F)
TEL:098-863-5224

KAPITAL BLUE HANDED

DATE 2013.01.12

Century Denim×BLUE HANDS SHOW ROOM 第2幕


2013年1月2日(水)~2013年1月14日(月)

OPEN 12:00~CLOSE 20:00


KAPITAL ブルーハンズ店
〒711-0912
岡山県倉敷市児島小川町3677‐1
TEL:086-474-8123

DATE 2013.01.12

BLUE HANDS SHOW ROOM

DATE 2012.12.28

ブルーハンズPOP-UP STORE 第2幕

Century Denim×BLUE HANDS SHOW ROOM
POP-UP STORE 
第2幕

2013年1月2日(水)~2013年1月14日(月)
OPEN 12:00~CLOSE 20:00

西方へ里帰りされる皆様に喜んでいただけたらな・・・と思い
BLUE HANDS SHOW ROOM POP-UP STORE
第2回目を期間限定でOPEN致します。




KAPITAL ブルーハンズ店
〒711-0912
岡山県倉敷市児島小川町3677‐1
TEL:086-474-8123

DATE 2012.12.17

Century Denim half year later DAY !!

開票結果報告

途中野党に追いつかれる場面も見せましたが結果は与党(Century)の圧勝!
時代は変わりつつある、いや必然的に変わらなければいけない!!

ご来店頂いた皆様本当に有り難うございました!

皆様のSpecial Century Denimそれぞれいい蒼でした。
私達LEGSスタッフのが一番と思っていましたが、まだまだ未熟でした。
これからも皆様に負けない位の愛情を注いでいきますので宜しくお願いします。

DATE 2012.12.15

いよいよ明日、穿権交代。

いよいよ明日、穿権交代。
未来を任せるのは野党(IDG)?与党(Century)?

天候は晴天に恵まれる予報。

当日は柿渋のコーティングサービス、参加ノベルティ、
カナディアンファームから素敵な差し入れ等々。

Century Denimの経年変化は問いません。
またお持ちではないけど興味がある方の参加も大歓迎です。
お持ちのCentury Denimを身にまとい、皆さんで集いましょう!!


LEGS OSHI+MAKU

DATE 2012.12.12

LEGS craftmans store





2012年12月16日(日)

LEGS craftman store presents

Century Denim half year later DAY

vol.1

“隣の縞は蒼かった”



Century Denimが発売されてから約5か月が経ちます。
12月16日日曜日、選挙のあとは
LEGS craftman storeにて
各々のSPECIAL Century Denimについての
意見を交わし合いましょう!
参加は自由です!


LEGS OSHI+MAKU

DATE 2012.11.17

KOUNTRY KAKISHIBU HANDS

DATE 2012.11.17

本日の広島TRAIL

卍×Century Denim KAKISHIBU TRAIL
 

墨のNO.7-sは、柿渋補強をすることで色も変わっていきます...

福岡でCentury Denimを気に入っていただいた旦那様が
奥様にも、と広島まで来てくれました。
それぞれの風合い・色に変わっていくCentury Denimを
楽しんでください!

木の器を作っている職人さん。
先週も来ていただいて柿渋を塗った
デニム老人と海HATと一緒に登場してくれました。

これから、仕事でセンチュリーをガンガン履いて育てます!

と気合い十分。ありがとうございます!!

DATE 2012.11.17

広島vol.2!

卍×Century Denim×KAKISHIBU

広島店vol.2 Century Denim KAKISHIBU TRAILは

LUCK
LOVE
LIFE
LIGHT

4つの“L” がつくる卍スワティカの幸運のモチーフ!!

DATE 2012.11.12

広島 To be continued !!!

KAKISHIBU HANDS (PTJ)TRAIL +BLANCA 広島

DATE 2012.11.12

名古屋2日目

名古屋2日目
女NAVAJOを目指すというシシさんと


KAPITALの熊ジャンを纏い、vintageハーレーを乗り回すJapaneseインディアン!

DATE 2012.11.10

名古屋

CAMO for hunting×Century Denim 名古屋

Many many people!!

KAKISHIBU(PersimonTanninJuice) HANDS
performance with 50 people

DATE 2012.11.10

広島

CAMO for hunting×Century Denim 広島

DATE 2012.11.08

予告!

CAMO for hunting×Century Denim

DATE 2012.10.20

KAPITAL京都 2F

BLANCA+SAMURAI                                 

BLANCAのデザイナーさんと共に、アトリエのデスクも京都へやってきました。
BLANCA

DATE 2012.10.06

KAPITAL HAKATA

Fair Isle sweater×Century Denim

DATE 2012.09.15

KAPITAL kobe

Century Denim×GOLD&SILVER rivet

僕たちの友人であるbandanna-almanacが、Century Denimに柿渋補強をしている動画をUPしています!
bandanna-almanac.com

DATE 2012.08.11

KAPITAL BLUE HANDS SHOW ROOM

pop-up store

DATE 2012.08.03

N.Y.

Century Denim in N.Y.show room

DATE 2012.08.03

for people all over the world

A 100 years have past since the creation of Blue Jeans, for the average west coast American blue collar worker!



Applying bronze rivets to reinforce hard canvas material: 20th century WORKWEAR!!
At the same time in Edo era Japan, Japanese traditional SASHIKO found its way into samurai armor, farming clothes, and wrapping cloths, etc…

An original plan to just REINFORCE, birthed exceptional skill of patterns, sewing techniques, and became a much loved and unique cultural function!



Today, after 100 years have past, and after the mixture of these two separate reinforcement functions and creation of various cloths and tools, INDIGO and its protective qualities, the same shapes and colors remain, we cannot help but be captivated by the charm and beauty of the natural decay that took place over the ages!

Items that have remained these 100 years with a clear purpose!!

We here at Blue Hands have pursued this 100 year creation!!!

With a thinking different from conventional, “create to be useful” way of mind, we pursue this 100 year creation!!!

We take the skills and lessons learned over the ages and seek to create for the next 100 years! We want to continue, we want to evolve, we want to create!!! This is our concept here at the humble denim town of Kojima, and the end product is our new 100 year jeans – CENTURY JEANS!

New Toughness in the 12.S (sashiko) oz threads…
And a new COLOR!!!

From these we carry a new creation into the 21st century!

KOJIMA KAPITAL BLUE HANDED

*********************************

New Colors No 5-S No 7-S

This Fall, new colors joins our KAPITAL Denim family!!!
Red? Vermilion? Purple??
NO!!!

The new color is, “BLEND”!!!!
Faded and mixed colors!
A color that has been altered, evolved, and now deepened!

In the past… we had a strong fixation on Vintage Indigo (and still do)

Love for FADING!!! The color changing of the warp threads!!
And in pursuit of this, we have created a new color we would love for everyone to see! But this is not FADING… it is DEEPNING!!!

A mixed blend of fused colors and faded to perfection!!!
Edo – Japan – The Masses – Pop Culture – Traditional Color and Color!
A combination of weaves!
This is the NEW KAPITAL DENIM

No 5 – S !!!

The beginning of this new Denim Story is much like our INDIGO NO 4 (Green Indigo), and that is, with JAPANESE CLOTH!

However, it was not a beautifully dyed cloth, or a natural color found in the wild, or even a beautifully faded color due to long years! What captivated us was nothing but a piece of torn cloth found in the middle of a small antique market during the winter in Kyoto.

The kind merchant handed it to me and said, “you go ahead and take that!”

It was a beautiful piece of kaki dyed cloth with strands of hemp woven tightly, which caused a beautiful array of wrinkles and creases. With a base of a beautiful natural tea green mixed with an indigo blue, a new color was born. A color that isn’t really just a “blend”…, but has a feeling that is hard to express in words!

The wrinkles were AGED and DEEPENED!!!

To put it in a simpler way… it is a dirty “boro” dish cloth color!!!



A hundred or so years since the Edo Period, this cloth has survived the ages, overcome changes, and has become a beautiful aged treasure!

And… we were completely overwhelmed and captivated by it.

Back in the Edo period, cotton fabrics were becoming more and more prominent, and kaki dyes, inks, and indigo were becoming deeper and more and more colors for the “masses”, and techniques for dying were being improved along the way. There was also a sudden boom of more woven cotton clothing, kimonos, and obis with these new colors!

The colors and weaves were created by genius craftsman, but!!! It is also unlikely that they were able to foresee just how much the colors would change over several hundred years!!!!

A splendid stained color from this boro house cloth!!

This magnificent saturation and hue, and texture, is something that even we, workers of the KOUNTRY dying factory, were unable to express!! BUT, we were able to find the perfect formula for mixing colors, and were SUCCESSFUL in making this new material!!

The indigo dye that seeps from the sashiko threads stains the hands.
The rope dyed indigo threads fade to white, and the texture changes, becoming more comfortable over time.

We wonder how these special DENIM specific qualities, as we continue to wear and wear, will be experienced.

There might be a few complains from a certain department, but IT CAN’T BE HELPED!!! We are in love with this new fabric.

This new original kakishibu and ink denim will be assigned a new “S” for “Sashiko” to it!!!

The fade, deepening, change, mixture of colors will be different for everyone!!

Ageing over time—- evolution— deepening!!!

Please take a look at this new denim that was created from studying the past!

COLOR DEEPNING— a word we hope hear mainstream soon!

KAPITAL BLUE HANDS!!!

DATE 2012.08.01

LEGS craftmans store

Century Denim×Marine Corps cleric work shirts&Marine cho-sir Shirts

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