KAPITALの最新情報をお知らせいたします
2009年5月のトピックス一覧
DATE 2009.05.31
デニム川柳入選作品 発表!!!
4/29~5/6にKAPITAL直営店にて募集した「KAPITAL デニム川柳」
風情があったり...おもしろかったり!!! 中には、川柳じゃなくて作文まで...、
全国各地のデニム好き!?な皆様から沢山の力作をご応募頂きました!
そして、その作品の中から10作品を入選作品として発表させて頂きます!!!

その他にも沢山の素敵なデニム川柳のご応募誠に有難う御座いました。
入選作品は6月上旬からKAPITALショッピングBAGに掲載されます!(期間限定となります)どうぞ皆様ご覧頂き、またの一川柳をお詠み下さい。
DATE 2009.05.30
「YUUMI PHOTO EXHIBITION 2009」
「旅とジプシー」
2008年 ルーマニア
現在ヨーロッパ全域には800万~1000万のジプシー
(ロマ)が存在する。
彼らは、西暦1000年頃にインドのラジャスタン地方から
旅立たという。
自由を尊び、旅を最高の宝とする誇り高いジプシー魂。
「旅する者に時(時間)は無い。あるのは空間だけ。」
ある本に書かれていたジプシーの言葉。
この言葉に惹かれて私はジプシーの暮らす村、
ルーマニアのクレジャニを訪れた。
何のあてもないまま、最初に目に飛び込ん 少女に声をかけた。
世界的に有名なジプシーバンド、
タラフ・ドゥ・ハイドゥークスのアコーディオン奏者、マリンの娘だった。
度重なる偶然に導かれ、今を生きるジプシー達の素顔を見ることができた。
プロフィール
宥 海 Y U U M I
フォトグラファー
1977年生まれ 学生時代、旅に出た際に
旅先で写真を始めるその後、デジタルフォトグラファーとして
最先端のデジタル技術を追い求める中
出産を期に、デジタルでは表現できない
時間と手間をかけ、空気や水に触れることで起こる
アナログの良さを再認識するギャラリーについてのお問い合わせは、KAPITAL 岡山店 086-242-5339
DATE 2009.05.30
「ハセパン」入荷!!!
DATE 2009.05.27
夏にストール

DATE 2009.05.25
写真展開催 in KAPITAL岡山店
DATE 2009.05.24
どんな布③

DATE 2009.05.23
KAPITAL岡山店・児島店・BLUE HANDS店スタッフより



DATE 2009.05.17
『DAKOTA』、どうはきますか?




DATE 2009.05.16
サマーフェスは何を着る?

DATE 2009.05.15
カジュアルアップ

DATE 2009.05.10
汚す?飾る?遊ぶ!!



DATE 2009.05.10
『ILLUSTRATION EXHIBITION』
DATE 2009.05.07
第一回フォトコンテスト結果発表1
今回のフォトコンテストは短い期間ながらも、約50点以上もの応募作品が集まりました。
応募していただいた皆様、本当にありがとうございます。
どれもこれも素晴らしい作品ばかりで、初めてのフォトコンテストとは思えないぐらいの内容でしたが、
全ての作品を入選させるわけにはいかないので、私達の観点で厳選し、コメントさせていただきました。
私達が普段、馴染みのある『デニム』をテーマに、
豊かな発想力、大胆なアイデア、ストーリー性、インパクト...
様々な角度から『デニム』を表現した写真達に驚きと感動でいっぱいです。
そんな気持ちを込めて、入選作品の発表をさせていただきます。

《裾年輪》
ピタル(PITAL)
自営業
キャピタルの製品は素材感色合いが素敵で2年ほど前から六本木ヒルズ店や白金台店で購入しています。デニムに限らず革やウールの製品も魅力的で靴下にも目が行くこの頃です。デニム(31インチまたは32インチ)はまだまだはきこんでいないのですがこれからの経年変化も楽しみです。徐々に増えてきたジーンズは木の成長のようです。
「デニム」というテーマから、デニムの裾で年輪を表現するというアイディアに感服いたしました。また、このモチーフから「年輪」を発想するという感覚に感動いたしました。まだはきこんでいないとの事ですがはきこむ前をこのような形で残されたデニム達はとても幸せです。心より感謝いたします。

「無題」
シフン製作所
デザイン関係
デニムをはきこんだ時にできるテクスチャから感じる、神秘性と爽快感を表現しました
とてもインパクトの感じられる作品です。デニムに対する内面性、精神性をアート的感覚で持って表現されているのでしょうか。モデルの女性も中性的で、この方の表情がかもし出す雰囲気がとてもファニーで作品にユーモアがあふれています。
DATE 2009.05.07
第一回フォトコンテスト結果発表2

「グレイトフルライフ」
土村トオル
会社員
70年代のベトナム戦争の最中、若者から生まれたヒッピー文化。1つのピースマークの元に集まったたくさんの若者達。僕にとってはここからがジーンズの始まりです。70年代はジーンズが作業着(ワークウェア)からスピリチュアルウェアに変化をとげた時代だと思います。
トオルさんのジーンズに対する思いが伝わってきます。70年代のヒッピー文化の中から、不良アイテムとして扱われてきたジーンズ・・・。今では世界共通のカジュアルウェアになってしまいましたが、ぼくたち(KAPITAL)も改めてジーンズのかっこよさに気づかされました。

「唯一 de 無二」
デニム将軍
職業:無記
デニムへのさじ加減、結構いい加減
「気合」という印象をまざまざと見せつけられたそんな印象を受けました。写真の世界観・色・タイトル・コメント全てを合わせて音楽の様な作品です。モデルの男性の恍惚とした表情が中毒におかされているようにも見えます。リジット、ワンウォッシュ、加工―ヴィンテージ、様々なデニムにかこまれて無数の"あたり"やステッチがまるで血管の様です。全体に青いのに冷たさを感じないのはコレクションからも(ご本人のものでしょうか)、デニムへの愛を感じることができるからでしょうか。まさにスタイリングの力、モデルのインパクト、カメラマンの技術が結集したプロのお仕事です。"プロが遊ぶとこうなる"ということを教えていただきました。
DATE 2009.05.07
第一回フォトコンテスト結果発表3

「foot」
shiho
サービス業
女の子の足をテーマにしました。私は女の子の足が大好きです。デニムから覗く女の子の足がとてもCUTEに見えると同時に、これからのこの足でどんな知らない土を踏むんだろう~と思うとわくわくします。そんな人生の長旅はこの足とタフなデニムと一緒に。
足でモチーフにされている作品はいくつかありましたが、この作品は一見足じゃないような絶妙なアングルに目を奪われました。シルエットがホピ族の家族が丘で寄り添っている写真に似ていてそれもあえてなのかな?モノクロでの光と影の印象もとっても素敵です。

「NO DENIM NO LIFE」
PONG PONG
会社員
太陽が昇り、風が吹き、雲が流れ、雨が降り、花が咲く。
そんな毎日にデニムがないといやだ。 NO DENIM NO LIFE
とにかくデニムが好き!!という気持ちが伝わってきました。なので...私達なりにSPECIALなフレームにさせていただきました。私達もそういった気持ちを大切に持ち続けていきたいと思います!
DATE 2009.05.07
第一回フォトコンテスト結果発表4

「私の跡がついていく」
在本 彌生
フォトグラファー
メインの写真は象の足跡。
デニムに刻まれていく足跡(歴史)をイメージしながらつくりました。
もう生産されなくなったポラロイドのフィルムで撮った写真たちです。
一番ストーリー性が感じられる作品です。デニムの時間の経過を表現されています。スナップ一枚一枚が、切り取った窓から過去をのぞいているような印象です。もう生産されていないポラロイドフィルムで撮影されていますが、KAPITALのデニムももう作られていない織機で織られています。それぞれ古いモノでしか出せない味わいのようなものを求める部分も共通しているかもしれません。

「夜が明けるまで」
草野 直也
派遣社員
雄大な自然の奥深さやぬくもりがKAPITALのデニムには内在していると思います。
撮影地は日本です。
夜明けの色が作り出す、青がとても美しいです。デニムというよりキャピタルの世界観を、自然の風景を通して表現して頂いたように感じられました。一見アフリカの風景に見えますが、実は日本の風景という事実が、KAPITALと共通していると思います。雄大かつ繊細な風景をKAPITALのデニムと解釈して頂いたことに感謝いたします。
以上、8点が今回の入賞作品となります。
皆様にお知らせです。
今回のアトリエでの写真展、5月6日で終了とさせて頂いておりましたが、
好評につき会期を延長致します!
DATE 2009.05.06
KAPITAL岡山店より

DATE 2009.05.03
写真展開催中
DATE 2009.05.02
岡山店より

DATE 2009.05.01
フラワーフェスティバルに来てみんさい!
