
「私の跡がついていく」
在本 彌生
フォトグラファー
メインの写真は象の足跡。
デニムに刻まれていく足跡(歴史)をイメージしながらつくりました。
もう生産されなくなったポラロイドのフィルムで撮った写真たちです。
一番ストーリー性が感じられる作品です。デニムの時間の経過を表現されています。スナップ一枚一枚が、切り取った窓から過去をのぞいているような印象です。もう生産されていないポラロイドフィルムで撮影されていますが、KAPITALのデニムももう作られていない織機で織られています。それぞれ古いモノでしか出せない味わいのようなものを求める部分も共通しているかもしれません。

「夜が明けるまで」
草野 直也
派遣社員
雄大な自然の奥深さやぬくもりがKAPITALのデニムには内在していると思います。
撮影地は日本です。
夜明けの色が作り出す、青がとても美しいです。デニムというよりキャピタルの世界観を、自然の風景を通して表現して頂いたように感じられました。一見アフリカの風景に見えますが、実は日本の風景という事実が、KAPITALと共通していると思います。雄大かつ繊細な風景をKAPITALのデニムと解釈して頂いたことに感謝いたします。
以上、8点が今回の入賞作品となります。
皆様にお知らせです。
今回のアトリエでの写真展、5月6日で終了とさせて頂いておりましたが、
好評につき会期を延長致します!
公開日 5/1 - 5/10 5/16 - 5/17
OPEN 11:00 CLOSE 20:00
*5/11~5/15は写真展のみ休館となります。 DUFFLE店03-5768-1965