今季から登場したフロンティアジャケット、皆さんご存知ですか?
お店でご覧になった方も多いかと思います。写真のジャケットがそれなんです。

粋な飾りボタンやネイティブな腕章がついてたり、細かいディテールにも気合いをいれて、
私達はいろんな素材でこのジャケットを作りました。
でも・・少し、いつもより大きい・・?
そうなのです、あえて大きく作っています。このジャケットは厚みのあるニットや裏毛のフードスウェットなどちょっとゴワつくインナーも楽にレイヤード出来る仕様になっています。
楽にといっても"簡単に"じゃなくて"楽しく"です。
正確にいうと、このジャケットのルーツは1910年~20年代、イギリスのモーターサイクルスーツにあります。袖のパターン(形)を大きく前に振り、着丈を長くしたのは、ハンドルを持ち易くしたり、前かがみになった時に中のインナーが出ない様にしているから。
その時代のバイカー達は機能的な部分とスタイルの両面を追求しバイカーファッションを楽しんでいたのです。それは現代の僕達にもあてはまると思います。街中を疾走するバイクや自転車、そのスタイルを楽しむことはまさにそれだと。

そんな意味ある"大きさ"を楽しんで欲しいと思います。
お店にはジャケットに合わせるスウェットやニットもたくさんご用意しています。お立ち寄りの際は、重ね着にトライしてみては。。
お問い合わせはKAPITAL各店まで。
WEBshopでも展開中です。
LEGS店W氏も愛用中